【ブログ】ラオス技能実習生 見えないがんばりが見えたひと時

毎年3月から5月にかけて、募集されているJITCO日本語作文コンクール。
今年で34回目になります。

最優秀賞を受賞すれば賞金5万円もGETでき、
10月に行われる東京の授賞式にも招待されます。

貴重な体験ができるので、ぜひ一人でも多くの技能実習生にチャレンジしてほしいと
技能実習生達に声をかけております。

過去の受賞作品を拝見しましたが、
日本人では想像がつかない視点や母国の文化との違い等、
日本人の私には新鮮に映りました。

ラオス技能実習生のLさんは日本に来て1年半になり、
監理団体職員との面談でもあまり目立った方ではなかったのですが、
2026年度の日本語作文コンクールに挑戦したいと連絡がありました。

日本に来て、挫折やその挫折を乗り越えたことや、
周りの人の支えがあったことが作文に書かれており、
Lさんの想いが読者の心に静かに力強くつかむのではと感じました。

添削をして、再度清書で書いてごらんと用紙を渡すと、
清書した後も、「先生、ちょっとまって、書き直ししたい」と熱く話してくれました。
粘り強く頑張り屋さんなLさんをすごいなと感じました。

またLさんのSNSで日本語の勉強動画を発信しているよという情報もあり、
こういった目に見えない努力が、いつか成功につながるのかなと、
私も頑張ろうと再認識しました。

今年の作文コンクールの受賞者にLさんの名前が載りますように★
夢は見るモンじゃなく、SOかなえるモンでしょ?
byN

 

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