【ブログ】技能検定試験合格に向けての監理団体職員の日々の一コマ

来年の育成就労制度開始を控え、日々外国人材を取り巻く環境が変わりつつあります。

今の技能実習制度と何が変わって、何が変わらないの?というご質問もあちこちで伺っております。
新しい情報が入れば、積極的に発信してまいります!

育成就労制度でも、現行の技能実習制度と同じく、
外国人材が受験する技能検定試験(技能評価試験)は実施されます。

そんな技能検定試験(技能評価試験)突破の為に、
先日、とび職種のインドネシア技能実習生の住む宿舎を訪問し、勉強会を実施してきました!

母国語に頼らずに日本語だけで実施できるように
2時間ほどの時間をかけて、監理団体職員から手描きのイラストや、
やさしい日本語に置き換えて説明を行い、
模擬試験では、合格水準以上を正答できるようになりました。

試験まで忘れないでね・・・と祈るばかりです。
無事に合格できますように!

2人ともセマガット!
※semangat(頑張って)

 
【N】

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